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楽しい読み聞かせの世界 |
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読み聞かせスタート!
自宅近所の小学校1年生の教室にて、6月7、8日の二日連続で4クラスに行ってきました。 |
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【ウサギちゃん】
教室に入る時、この日は白ウサギのイメージで行こうと思って全身白で。耳も付けて入ったら、それだけでも「わあ!」っと歓声が。
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【魔法のメガネ】
そして、「今日は、魔法のメガネをかけます。このメガネは小さなものが大きく見えるだけでなくて、7つの声が出るようになるのです!」と言ったら、皆「えーっ、ほんと!」。なんてことない、老眼鏡なのですが・・・。1年生位だと素直に受けてくれるから嬉しい。 |
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【いとしの犬 ハチ】
皆さんご存知の渋谷のハチ公の本で、帰らぬ主人を10年待ったハチの話。
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皆、真剣な目で聞き入ってくれてました。時には「えーっ!」「すごーい」「可愛そう!」と声をあげ、なんて子供って素直で純粋でストレートなのと、私の方が感動しました。ハチ公の話では涙してる子もいました。 |
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「いつもいっしょ」では、一人ぼっちの熊のところへ、うさぎがやってきた話で、私は昔、ハングマンのドラマでバニーガールになった事があって、その時の衣装をそのまま取ってあり、今回、その耳としっぽをつけての読み聞かせ。
「耳をつけたい!」という子が多くて、後でつけさせてあげて、大喜び。
メガネも「つけたい!」というので、つけさせたら「私も!私も!」ということで、全員並んで順番待ち。メガネ一つでこんなに盛り上がるとは予想外。嬉しい限りです。 |
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【いつもいっしょ】
ひとりぼっちの熊のところにうさぎがやってきて、いつもにこにこしているだけのうさぎに物足りなくなった熊がつい大声で怒鳴ってしまった挙句、うさぎがいなくなって、はじめて、そばにいるだけで幸せだったという事に目覚めた話。
大人にも深い感動を呼びます。私のオススメの一冊。 |
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【おこりんぼフンガくん】
いつもプンプン怒っている子ブタの話。
短い数ページの作品が多く、子供の様子を見ながら、飽きたら止められるので使いやすいです。家庭で、ごく普通に起こる出来事中心で、自分のエピソードも入れながら話せるのでいいですね!
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私の家のトイプードルの可愛そうな生い立ちなども写真を見てもらい、話しながら読みました。 |
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【今回、思ったこと】
続けて4回やれたので、読み聞かせのちょっとしたコツをつかめた気がします。読みながら「ハチ公」の場合、「10年も待ち続けるなんて、ハチは先生の事が大好きだったんだねぇ!」と子供に語りかけたり、「みんな、どう思う?ハチのこと。」とか問いかけてみたりすると、答えてくれるし、子供の表情見ながら読むと通じてるなとか、少し退屈してるなとかわかるので、良い方法ですね。
また子供は、皆音楽大好き。全クラスとも、私へのお礼ということで、「虹の唄」「つばさをください」「松沢サンバ」を唄って踊ってくれて、私も一緒に子供と踊って、楽しかったですよ。
「うさぎちゃん!また来てね!」
「給食食べてって!」
と言ってもらって、本当に幸せな気持ちになりました。心が洗われたよう。
何よりも嬉しかったのは、子供にとっては、私は女優であることも年齢も何も関係なく受け入れてくれるという事の快感。
またどこかの学校へお声が掛かれば行きますよ! |