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説明書に書いてない美味しいパン焼きのコツ! |
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今はまっているもの・・・パンを焼くことでーす。
パン焼きの機械で焼くのですから簡単ですが、ちょっとひと工夫で、もっと上手く美味しく焼けますよ。 |
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コツ@
ボウルに数字を書き込む。
のせた時に、すぐにわかるように粉とボウル足した重さを書いちゃいました。
上が粉で、下は果実の量。果実はなるべくたくさん入れたくて、時々少し多めに入れてふたが閉まらない時もあるくらい。 |
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コツA
水は入れた粉の周りから。(うまく混ざります)
※具はシナモン&干しぶどう(またはブルーベリー)が好評!
ボウルをはかりにのせ、粉をまず入れ、スキムミルク、塩(その時によって、色々なきめ細かい塩を使用、今日はヒマラヤの塩)、砂糖は、沖縄黒糖の粉末状のもの。黒糖が香ばしくて美味しいのですね。そしてバター。最後に、今凝ってるのはシナモン。そしてパン焼き器に入れ、水を器の外側より入れる。 |
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コツB
そのまま粉が少し残っている状態で果実を入れて測る。
なぜ粉の残った状態が良いかと言うと、干しぶどうなどがくっついたままが多いから、その残り粉でまぶす感じ。時々、コラーゲン粉末を足して、それで一粒づつバラバラにすると、きれいにぶどうが混ざります。栄養的にも良いし、一石二鳥。 |
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コツC
材料はまとめて冷蔵庫!
材料は一つのかごにまとめておくと、作るときの時間短縮になります。
カップとスプーンはダメよ。湿気で粉がくっつくので。
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コツD
焼けたらすぐに取り出す。
はい、出来上がり!
焼けた合図のブザーがなったらすぐに取り出す。でないと縮まって、硬くなってしまうの。 |
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コツE
冷まし方。
ふきんを2〜4重に畳んで、その上にパンをのせる。湯気でトレーに直接のせると底がべたつきます。ふきんが湿気を吸ってくれます。 |
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上から薄めのふきんをかぶせておく。
直ぐに誰かに届ける時にも、くれぐれもアルミホイル、ラップで包まないでね。湿気でベタつきます。 |
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コツF
包装の仕方。
底だけアルミホイルを敷く。(まだ熱い場合は、紙ナプキンを一枚敷いておく) |
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紙ナプキンは、伊東屋でまとめ買い。可愛い物が沢山ありますよ。
上を可愛い紙ナプキンをのせ、手前に角部分を持ってくる。 |
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セロテープは5p×4本をあらかじめ手に貼っておくと楽。 |
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紙ナプキンを底に入れアルミを折り、4か所をセロテープでとめる。 |
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ホイルの余りは折り曲げ中に入れる |
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完成! |
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リボンをするとこんなに可愛く。
ちなみに、このリボンは私のオリジナルネーム入りギフトリボンです。 |
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コツG
袋の使い方。
マチの狭い紙袋しかない場合、こうすればパンをつぶさずに入れられます。 |
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手を入れて、底を広げて両サイドの角を折ります。 |
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マチの狭かった紙袋も、このとおりマチの広い紙袋に。 |
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はい!パンをつぶさず、うまく入れました。
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今日は、お能の稽古のお礼に、先生にお届けにきました。 |