<久美子からのお願い>
下記の“セカンドハンド”が私の地元・川口(埼玉県)で頑張っていることを知り、皆様にも知っていただこうとメッセージを書きました。
高松に本部がある“セカンドハンド”と知りあって10年以上になります。ボランティアの皆さん一人一人の小さな積み重ねで、カンボジアの子供たちに学校をプレゼントしています。私が川口出身(埼玉県)という事もあって、是非、歩き始めたばかりの川口支部を、皆様のお力をお借りしたいと願っています。
よろしくお願い致します。
“セカンドハンド・川口支部”
〜みんなの力を合わせて、もう一つの手でだれかを救いたい〜
セカンドハンドは、皆様から無料提供していただいた不用品を販売し、その収益金すべてを海外援助にあてるチャリティショップです。提供すること、買うこと、働くことが援助につながります。日本には物が溢れています。この様なショップが町に定着し、誰もが気軽にリサイクルを通じて国際協力ができる社会になることをセカンドハンドは願っています。あなたもボランティアで世界のだれかのために役立ってみませんか?
贈答品、食器、カバン、衣類、日用品、CD、文具 など
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*セカンドハンドは、これまでにカンボジア政府から4個の国家復興功労メダルを頂きました。
これからも皆様のご協力をお願いします。
【セカンドハンド通信より】
- 今年度の計画
支援関係:貧困で苦しむ国の人々が、いつまでも他の国の援助を求めず、自力で生きていけるように、さらに自分たちで生活を改善できるような仕組みがつくれるお手伝いをしていきます。
- プノンペン市の病院に医療用マットを送りました!
この事業には林田物流梶A兵機海運梶A潟gーカイさんに多大なるご協力をいただきました。また、日本国際協力システム(JICS)より輸送に関しての助成金をいただいています。ありがとうございました!
- 今後の取組み
◆生徒へ支援決定(奨学金制度):
勤勉で優秀だが貧しいため学校を続けられない可能性があるSen Sok中学の10名の生徒たちに一人あたり年間100ドルの奨学金の支援を決定しました。制服、文具、英語などのレッスン料、生活補助費(生徒が働き手になるのを防止するため)に充てます。高校進学の場合は年間120ドルの支援をします。
◆次の支援目標は高校建設:
Sen Sok中学校周辺には高校がありません。中学校の開校式で、プノンペン市長、教育長から高校建設支援を懇願されました。帰国後の定例会で「学校に行きたいという意欲を持った人達が、行けないのは悲しい。もし、自分たちにできるのであれば、やりたい!」と高校建設支援を決定しました。建設費約300万円は大きな金額ですが、セカンドハンドが「小指会が取り組むなら資金面で協力する」と約束してくれたので、小指会として、できるだけがんばりたいと思っています。
<お問い合せURL>
本 部 : http://www.eskimo.com/~2nd-hand/
本部住所 : 香川県高松市観光通1−1−18